会社買収支援
M&A・会社買収をどう進めるか?
弊社は対象会社との良好な関係を確保しつつ、買収案件の検討・
評価・交渉を成功裏に進めるための専門家組織です。
対象企業の評価から、買収プロセスの推進、コミュニケーションと交渉の戦術まで。
300件以上の案件に関与し、シンガポールとのクロスボーダー取引を含め数々の買収を成功させてきた
会社買収支援の専門家が、貴社の買収の全過程を支援します。
【対象地域:日本及び東南アジア(シンガポール中心)】

ケース | 買い手 | 対象会社 | 案件概要 | しのびうむの役割 |
1 | 東証一部上場インターネットサービス企業の子会社(日本) | 旅行代理店会社 (シンガポール) | オーナーファミリーから、買い手が対象会社株式の100%を買収 | 買い手のファイナンシャルアドバイザー(クロスボーダー案件) |
2 | 東証上場包装材メーカー(日本) | 独立系ダンボールメーカー(日本-静岡) | オーナーファミリーから、買い手が対象会社株式の100%を買収 | 買い手のファイナンシャルアドバイザー(日本国内案件) |
3 | データ分析/BIシステム構築会社(日本) | SES会社(日本) | オーナーの引退に伴う100%株式譲渡案件 | 買い手のファイナンシャルアドバイザー(M&A仲介会社が取り仕切る案件で、弊社は独自に買い手のみのためのアドバイザリーサービスを提供) |
4 | 東証上場包装材メーカー(日本) | 独立系ダンボールメーカー(日本-東京) | オーナーファミリーから、買い手が対象会社株式の100%を買収 | 買い手のファイナンシャルアドバイザー(日本国内案件) |
5 | 東証プライム上場大手携帯電話販売代理店(日本) | 都内携帯電話販売 二次代理店(日本) | 親会社から、買い手が対象会社株式の100%を買収 | 買い手のファイナンシャルアドバイザー(日本国内案件) |
6 | ミガロホールディングス 株式会社 (東証プライム上場(5535)の 投資用マンション開発、販売及びDX事業会社) | 株式会社AKIコマース/ 株式会社アソシア・ プロパティ (都内のマンションのサブリース、賃貸管理、仲介等を営む会社) | 買い手が対象会社のオーナーから、対象会社株式の100%を買収 | 買い手のファイナンシャ アドバイザー(日本国内案件) |
7 | ヒビノ㈱ (東証スタンダード(2469)上場) | Spectrum Audio Visual Pte Ltd. (シンガポールの 大手音響映像システムインテグレーター) | 買い手がオーナーから 対象会社株式の 75%を買収 | 買い手のファイナンシャルアドバイザー(クロスボーダー案件) |
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会社の買収/M&Aの実行までには様々なプロセスがあります。
たとえば仮に貴社に売り手側のアドバイザーやM&Aの仲介会社から会社買収の相談が持ち込まれたとして、その話を進めて行こうとした場合、いくつもの疑問点が生じてくるものです。
例えば、その会社には事業上の魅力や、貴社の戦略上の価値/意義があるでしょうか?
当たり前のことのようですが、それらがなければ、その会社は買収すべきではありません。
あるいは、その会社に魅力や価値があることはわかっても、どんなリスクがあるのか、価格は妥当なのか、等考えるべきことはいくつもあります。
弊社メンバーはM&Aのアドバイザリー経験はもちろん、自らが会社買収の当事者として豊富な実績を有する公認会計士や税理士です。
そのため、会社買収、事業買収のプロセスを熟知しており、各プロセスを最善の形で乗り切るためのご支援をいたします。
交渉において、いつ、何を言うかといった個別具体的なことから、全体観をもったプロセスの取り仕切りまで、柔軟にお役に立つことができます。
なお、買収のプロセスにおいて、その買収案件が相対取引である場合(貴社のみに買収が打診されている場合)とオークション取引である場合(貴社以外にも、多数の買い手候補先に打診がなされ、価格や条件面でもっとも望ましい提示をした買い手候補が落札することとなる場合)があり、それぞれ留意すべき点が異なります。
特にオークションの場合は、競合との戦いを勝ち抜く必要がある一方で、許容できないような高値掴みをしてしまわないようにするなど、高度な検討と判断が必要とされます(もちろん、買うべきでない会社かどうかの見極めも必要です。)。
よって経験豊富なプロフェッショナルをアドバイザーとして使うことは必須と考えられます。
買収のプロセスにおいて生じるであろう疑問とご支援上のポイントの例を以下に挙げます。
上図をご覧になれば、買収プロセスを円滑に進め、買収を実現させること容易ではないことをご理解いただけるかと思います。
たとえば、弊社のプロフェッショナルも過去のキャリアの中で、意向表明書の表現ぶり1つで、売り手や売り手側アドバイザーに悪い印象を与え、買い手候補から除外されるという失敗を経験してきました。
当然のことでありながら見落としがちなのは、買収しようとしている会社は、買収後は貴社のグループ会社となるのであり、以後協力して事業に取り組んでいく必要があるということです。
したがって、買収取引において交渉に集中するあまり、対象会社や売主としての親会社/創業者/現経営陣等に経緯を欠いたコミュニケーションを取るようなことは避けなければなりません。お互いの信頼関係に悪影響を与えることが明らかだからです。
今では弊社しのびうむは、苦い経験も含めた豊富な経験の蓄積を活かし、対象会社や売主との良好な関係、信頼関係を維持しつつも、良好な条件で成功裏に会社買収を実現するための上記各プロセスを、お客様にとって最善の形で導いています。
しのびうむのプロフェッショナルは、M&Aのアドバイザリーや投資プロフェッショナルの経験を有するため、会社買収に関する資金調達のプロでもあります。
買収のための資金調達に関し、適切な金融機関の選定、ご紹介から調達の支援まで、包括的なご支援が可能です。
しのびうむの会社買収支援サービスは、大きくは以下のように進みます。
(買収実行支援の流れ)
貴社より、無料ご相談、お問い合わせをいただく
(買収候補先を買収すべきかの評価)、買収価格、買収の方法及びその他買収条件の決定、買収先とのコミュニケーションのリード・サポート及び買収実行手続きのリード・サポート
買収の基本合意書締結のサポート
財務・法務等調査(通称デュー・デリジェンス又はDDといいます。案件に最適の実績豊富な専門家をご紹介します。)
売買(譲渡)契約締結のサポート
買収実行
以上の一連の流れはいずれも交渉の連続となります。
その中でしのびうむは買い手としての豊富な経験を生かして、適切に交渉を進めることにより、最良の条件で対象会社の買収が実現できるよう、全面的にご支援します。
また流れの中で生じる弁護士や会計士等の専門家とのやりとりは、専門的な内容が多く含まれることから、必ずしも理解が容易なケースばかりではありません。
ご不明な点の残らないよう、専門家とのコミュニケーションを徹底してご支援します。
なお、必要に応じて、各業務に精通した専門家をネットワークからご紹介できます。
たとえば、会社の買収に強い弁護士、会社の再生に強い弁護士等、専門家にも得意分野があります。
仮に貴社の顧問弁護士がいたとして、その方が会社の買収などのご知見がないということでも、ご心配無用です。
大手事務所から中堅事務所まで、ご希望に沿った専門家をご紹介可能です
また、弊社の買収支援サービスにかかる報酬体系は以下の通りです。 もちろん事前のご相談は無料です。 (買収プロセス支援期間) 月額報酬を申し受けます。金額は個別にお見積りします。 なお、この月額報酬として受領した金額は、買収が成約した場合には、下記の成功報酬として計算された金額から全額差し引きます。 また、M&Aの仲介会社から持ち込まれた買収案件のご検討(貴社が仲介会社との間で仲介契約を結ぶ必要があるケース)にあたって弊社のアドバイザリーサービスをご利用いただく場合には、仲介会社と貴社との契約との関係で問題の生じない範囲で、案件の過程での(買い手の利益を第一義とした)アドバイス/ご相談のほか、株価算定や意向表明書の作成支援などを月額報酬にてお引き受けすることが可能です。
(買収が成約した場合) 下記表に基づき計算された報酬からそれまでに受領した月額報酬額の合計を差し引いた金額を申し受けます。 ただし、買収案件の持ち込みを外部から受けて弊社にご依頼頂く方に限り、下表の料率を引き下げて対応させていただくことも可能です。詳しくはお問い合わせください。
株式/事業等の買収価額 | 成功報酬料率(消費税別) |
5億円以下の部分 | 5.0% |
5億円超~10億円以下の部分 | 4.0% |
10億円超~50億円以下の部分 | 3.0% |
50億円超~100億円以下の部分 | 2.0% |
100億円超の部分 | 1.0% |
※ 上表に関わらず、成功報酬の最低基準額を設定しております。
上表に基づく成功報酬額が同最低基準額に満たない場合には、同最低基準額を成功報酬とします。
※ 最低基準額は買収対象会社/事業の国、地域により異なります。詳細はお問い合わせください。
本件が無事成功裏にクロージングできたことは、宮野様(※弊社注)のサポートのお陰であると思っております。これまで事業会社サイドで幾つかのコンサルタント・アドバイザーの方と一緒に仕事をさせていただく機会がありましたが、宮野様のサービス品質はその中で群を抜いておりました。(上場インターネットサービスグループ ジェネラルマネージャー様) (※)弊社代表者 |
迅速にご対応いただけ、気になることがあったときにいつでも相談に乗ってもらえるので、案件が非常に進めやすくて助かります。 (東証上場メーカー 常務取締役様) |
企業買収・M&Aの機会は一期一会であり、そう多くあるものではありません。
その機会を最大限に生かすために、会社買収の豊富な実績を持つプロを利用するのも一案です。
まずは以下より、ぜひお気軽にご連絡ください。柔らかい段階の、お困りごとのご相談だけでも構いません。
またお問い合わせいただいたからといって、必ずしも弊社とご契約いただく必要はありません。
当然、秘密は厳守いたします。
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