会社売却支援

最良の相手を見つけること。その相手に最良の条件で売却すること。
これができたらどんなに素晴らしいでしょうか。
弊社しのびうむでは、M&A(会社の売却・買収)のアドバイザーとしての豊富な会社売却/買収支援の実績を有する代表者が直接、ご相談を承っています。
代表者は過去にはバイアウトファンド(※)の投資プロフェッショナルでした。
自らが買い手としての立場で300件以上のM&A案件に取組み、約50億円の買収を成功させた実績を持っているため、買収する側の気持ちや論理も熟知しています。
(※)会社の過半数の株式を取得/買収し、経営改善をサポートするファンド
買い手を熟知していることが結果として、貴社の最良の売却につながるのです。
弊社しのびうむでは、最近では以下のような会社の売却をご支援しています。
ケース | 売り手 | 対象会社 | 案件概要 | しのびうむの役割 |
1 | 個人株主5名 | 株式会社JBAホールディングス (決算業務支援を中心とする独立系会計コンサルティンググループ) | 個人株主5名が 株式会社プロネクサス (東証プライム上場(#7893)のディスクロージャー支援業)に対して対象会社株式の過半を譲渡 | 売り手の ファイナンシャル アドバイザー |
2 | オーナー経営者 | 不動産賃貸管理業を営む会社 | オーナー社長が東証プライム上場不動産会社に対して対象会社株式の100%を譲渡 | 売り手のファイナンシャルアドバイザー |
3 | 創業経営者 | 教育系スタートアップ | 創業社長が上場システム開発会社に対して対象会社株式を譲渡 | 売り手のファイナンシャルアドバイザー |
4 | 創業役員の相続人 | サービスステーションの運営等の事業を営む会社
| 創業役員の相続人(少数株主)が対象会社から不当に低い条件での買取を提示されたことから、満足な条件での譲渡となるよう支援
| 売り手のファイナンシャルアドバイザー |
会社や事業を売却するというのは、ある程度専門的な知識が必要なもの。
加えて、ひとかたならぬ愛情を持って育ててきた会社や事業、あるいは従業員とその家族にまで影響の及ぶことですから、会社の売却は事業と組織のすべてを熟知したオーナー様や経営幹部様にしかできない、そして一度しかできないから失敗はできない、きわめて難しい判断です。
弊社しのびうむでご相談をうけたまわる際は、とにかく現状とご意向を伺った上で、ゼロからわかりやすく会社の売却についてご説明します。
そして、メリットもデメリットも含めてまずはご理解を深めていただきます。
また必要に応じて、各業務に精通した専門家をネットワークからご紹介できます。
たとえば、同じ弁護士であっても、会社の売却に強い弁護士、会社の再生に強い弁護士等それぞれ得意分野があります。
仮に貴社の顧問弁護士がいたとして、その方が会社の売却などに知見がないという場合でも、ご心配無用です。
現実問題として、本当に貴社を売れるのか(買い手が付くのか)、売れるとすればどの程度の金額になるのかが気になるのは当然です。
オーナー様や経営幹部様が「大した価格で売ることはできないだろう」と思い込んでいる場合でも、貴社とその事業に魅力を感じる買い手がいるケースは多いものです。
よって、少なくとも自己判断で「大した金額では売れないかもしれないからやめておこう」とすることはお勧めできません。
売却実現の可能性や、想定される売却金額の見込範囲など、専門家にざっくばらんにご相談することから道が開けることも多いものです。
もちろん、その過程で、貴社の弱点が明らかになることもあるでしょう。この場合、それを解決してから会社を売却することも一案ですし、あるいは少なくとも一定の解決策を示すことで、買い手側の印象は大幅に改善するものです。
会社を売却するとどうなるのでしょうか?
これはすなわち、第三者に会社・事業を引き継いでもらうということです。
ケースによりますが、売却後は、オーナー様が引き続き経営にあたられる場合や、顧問として一定期間だけ関与される場合、
あるいは売却と同時にご引退される場合などがあります。
また、まとまった金額の売却代金を手にすることができるので、プライベートを充実させる方も、別の事業を始める方もいらっしゃいます。
まさに第二の人生がはじまります。
あるいは厳しい競争環境の中でノンコア事業又はノンコアのグループ会社の売却をされる場合は、まさにそこから、貴社は選択と集中による筋肉質の強靭な会社への第一歩を踏み出すことになります。
もちろん、自らがただ会社を売却する(また経営から離れる)ということだけではすっきりしません。
長年共に働いてきた従業員や、取引先に悪影響を出さず、さらにいえば引き続き事業が円滑に運営され、成長していくようにしっかりと対策したい。
そんなとき、弊社のような会社の売却と買収の専門家の知見をご利用いただくことで、満足できる会社売却の実現が近づくのです。
会社を売却した後で、不安や心配にさいなまれることなく、次の人生を見据えられる。
貴方様だけでなく、関係する方々が皆メリットを得ていただける、そのような売却を実現します。
実際に会社の売却を実行するまでには、様々なプロセスがあります。
具体的な売却の協議に入ってからのプロセスが大事なのは言うまでもないことですが、
売却を成功させるために最も重要なのは、その手前の、売却の方針を決定し、具体的な交渉につなげるところです。
これには、以下のような流れがあり、それぞれにつまづきやすいポイントがあります。
ここに写真が入ります
上図をご覧になれば、そもそも売却交渉の入り口に立つこと自体、容易ではないことをご理解いただけるかと思います。
弊社しのびうむは、これらのつまづきやすいポイントを克服し、会社を円滑に譲渡するための知見を惜しみなくご提供します。
さて、実際に会社の売却を進めていくこととなった場合の話です。
会社や事業の売却は、当然ながら相手のある取引です。
こちらにとってのみならず、相手方にとっても一度切りの大変重要な取引ですから、単に理詰めで粛々と取引が進むということは現実にはまずありえません。
だからこそ、実際に会社を売るという場合には、そのプロセスをよく理解することはもとより、買い手の気持ちがわかることが極めて重要なポイントの一つとなります。
「先方にとって何がメリットで、何がデメリットか。」
「何がカギを握るのか。」
自ら買い手として豊富な経験を有する弊社の専門家が、最善のアドバイスを差し上げます。
しのびうむのサービスは、大きくは以下のように進みます(ご相談いただきましたら、より具体的にご説明差し上げます。)。
1. 方向性の検討:
◯ お問い合わせに基づき、現状とご意向、ご要望やお悩みについてじっくりとお話をお聞かせいただきます。
◯ 会社の売却プロセスの概略についてわかりやすくご説明します。
◯ そのうえで最適な方向性について協議します。
2. 上の結論に応じて、売却の方針を立案(会社/事業の現状分析、買い手候補の検討、売却方法の検討、大枠の条件の検討を含む。)
3. 買い手候補への開示資料の作成(匿名での概略資料(「ティーザー」とも言われます。)及び詳細な会社説明資料(「インフォメーション・メモランダム」とも言われます。)を含む。)。
4. 買い手候補への打診、絞り込み
5. 売却の基本合意書締結
6. 買い手による財務面・法務面等の調査
7. 売買(譲渡)契約締結
8. 売却実行
以上の一連の流れはいずれも交渉の連続となります。
その中で弊社しのびうむは買い手の気持ちをよく察し、適切に交渉を進めることにより、最善の条件と価格での売却できるよう、全面的にご支援します。
また流れの中で生じる弁護士や会計士等の専門家とのやりとりは、専門的な内容が多く含まれることから、必ずしも理解が容易なケースばかりではありません。
ご不明な点の残らないよう、専門家とのコミュニケーションを徹底してご支援します。
また、弊社の売却支援サービスにかかる報酬体系は以下の通りです。
安心してサービスをご利用いただくため、原則として着手金や月額報酬はいただきません。
以下の成功報酬額のみとなります(ただし、日本国外所在の会社/事業の売却をご希望の方は別途ご相談ください。)。
株式/事業等の売却価額 | 成功報酬率(消費税別) |
5億円以下の部分 | 5.0% |
5億円超~10億円以下の部分 | 4.0% |
5億円超~10億円以下の部分 | 3.0% |
50億円超~100億円以下の部分 | 2.0% |
100億円超の部分 | 1.0% |
※ 上表に関わらず、成功報酬の最低基準額を設定しております。
上表に基づく成功報酬額が同最低基準額に満たない場合には、同最低基準額を成功報酬とします。
※ 最低基準額は貴社及び売却対象会社の国、地域により異なります。詳細はお問い合わせください。
大切に育ててきた会社や事業の売却は、一度しかできません。
だからこそ、しっかりとご理解を深めていただいたうえで、条件面でも価格面でもご納得いただき、
最大のメリットを得ていただける形で売却を実現していただきたいと考えます。
まずは無料で、お気軽にご相談ください。
秘密は厳守いたします。
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